後を絶たない社用端末の紛失や盗難インシデント、笑って学んで社員の情報セキュリティリテラシーを高める

青熊舎、笑って学べる脱力系情報セキュリティ講座『WARABU』第三弾「端末・データの持ち出し編」をリリース、無料デモ視聴申し込み受付中

株式会社青熊舎(所在地:東京都港区、代表取締役:太田真人、以下「青熊舎」)は、笑って学べる脱力系情報セキュリティ講座『WARABU』の第三弾として、「端末・データの持ち出し編」をリリースしました。リリースしました。

「電車の網棚に社用ノートPCを置き忘れて紛失」といった古典的な情報漏えいインシデントがいまだに繰り返しニュースになるのは、日本において情報セキュリティ社員教育の重要性が理解されていない状況を現していると言えます。

会社のルールを無理やり学ばせても、社員の行動改善にはつながりません。まずは興味がもてる教材であることは大前提で、事例を通して「自分ごと」としてリスクをとらえて初めて、社員のセキュリティリテラシーが高まります。

電車の網棚に社用ノートPCを置いて紛失する事例

WARABU(わらぶ)は、元よしもとクリエイティブエージェンシー(現吉本興業)社長の水谷暢宏氏や落語作家今井ようじ氏の協力の元、笑いの要素を取り入れた落語をベースにした研修アニメーションです。
第三弾の「端末・データの持ち出し編」では、パラレルワールドの江戸城を舞台に脱力系キャラクターたちが業務端末を持ち出し、ノートパソコンを紛失したり、タブレット端末が車上荒らしにあってしまいます。さらに、プライベートメールに送った機密情報が漏えいしてしまい・・・と複数の事例を通して情報漏えいのリスクを学ぶことができます。

WARABU 端末・データの持ち出し編

「殿!端末やデータを持ち出すと危険がいっぱいでござる」
視聴時間:9分43秒

目次

WARABU(わらぶ)とは?

「社員がeラーニングに興味を持ってくれない」というお困りの声に応えて開発された『WARABU』(わらぶ)は、脱力系キャラクターたちが登場し、事例をストーリー立てて伝えることで、学習者の興味を惹きつけ、「もっと知りたい、学びたい !」と学習意欲を高める研修アニメです。

WARABU制作チーム紹介

数々の雑誌、書籍、広告のイラストを手がけるイラストレーターの北沢夕芸(青熊舎)、クリエイティブディレクターの高谷晃一(青熊舎)が動画制作、お笑い要素の企画協力として、元よしもとクリエイティブ・エージェンシー社長であり、おもしろい情報発信を学ぶ「広報のがっこう」を主宰する水谷暢宏氏、落語作家の今井ようじ氏が参加しています。

貴社の事例をWARABUでアニメ化(セミオーダー)

本講座のキャラクターを利用して、貴社で実際に起こった事例を取材の上、アニメ化します。セキュリティだけではなく、コンプライアンス、ハラスメント、新入社員教育なども対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

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